東京大学高大接続研究開発センター主催シンポジウム
「大学入学者選抜における英語試験のあり方をめぐって(2)」
https://www.ct.u-tokyo.ac.jp/symposium2019/

■シンポジウムの趣旨
2024年度以降の存続の是非が検討されているセンター試験「英語」について、作成・実施体制からテストとしての性能、高等学校におけるテスト対策の実態まで、振り返ります。また、間近に迫った民間試験導入の課題や、高等学校による英語運用能力の評価についても吟味します。

■日時
2019年2月10日(日)13:30~17:30

■会場
東京大学本郷キャンパス
伊藤国際学術研究センター・B2 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-3-1)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_33_j.html

■参加登録・申込み
参加をご希望の方は、以下の参加登録フォームにてご登録ください(参加無料・テーマに関心のあるどなたでも参加可能)
登録〆切は2019年1月31日(木)ですが、〆切前に定員に達した場合には受付を終了させていただきます。
https://www.ct.u-tokyo.ac.jp/symposium2019/

■プログラム
開会の挨拶
 石井 洋二郎 東京大学理事・副学長
講演
 南風原 朝和 東京大学高大接続研究開発センター長
  英語入試改革の現状と論点
 大塚 雄作 京都大学名誉教授/大学入試センター名誉教授
  大学入試センター試験はどのように作成・実施されてきたか
 荘島 宏二郎 大学入試センター研究開発部准教授
  センター試験「英語」はどのような試験だったか
 松井 孝志 山口県鴻城高等学校教諭
  高等学校から見たセンター試験と民間試験の「英語」について
 亘理 陽一 静岡大学教育学部准教授
  高等学校による英語運用能力のアセスメントについて
 笹 のぶえ 東京都立三田高等学校長/全国高等学校長協会長
  これからの大学入学者選抜に望むこと
討論
 講演者全員・石井 洋二郎
司会
 南風原 朝和