■□■シンポジウム「大学の総合力を活かした外国語教育:スキルと教養」■□■

【趣旨】学術目的のための外国語運用能力養成において大学が担う役割は大きい。一方、大学における外国語教育には、豊かな視点を涵養する教養教育の役割も求められる。これら二つの異なるニーズにいかに対応すべきか。ICT活用などの事例を参照しつつ、大学の総合力を活かした外国語教育モデルについて議論する。
※ポスター発表を募集中です(締切2月18日)。詳細はウェブサイト(http://bit.ly/2Tly9uP)を参照ください。

【日時】2019年3月20日(水)13:00-18:00
【場所】京都大学 吉田キャンパス・吉田南構内 国際高等教育院棟 講義室31
【主催】京都大学大学院 人間・環境学研究科 外国語教育論講座・言語教育研究開発論分野
【参加】無料・要事前申し込み
【申込】ウェブサイト(http://bit.ly/2Tly9uP)設置フォームから
【問合】同上

【プログラム】
13:00 開会挨拶 塚原信行
13:05-14:35
 セッション1 大学における外国語教育の諸相
  司会 細見和之
  報告1 海田大輔「文学研究科における外国語支援プロジェクト」(25分)
  報告2 塚原信行「教養教育としてのスペイン語教育:京都大学における取り組み」(25分)
  報告3 田地野彰「京都大学における学術目的の英語(EAP)教育の展開」(25分)
  質疑応答(15分)

14:35-15:10 ポスターセッション

15:10-16:40
 セッション2 スキルと教養をつなぐICT利用
  司会 道坂昭廣
  報告1 金丸敏幸「英語スピーキング自動評価の試み」(25分)
  報告2 ダルスキー,デビッド J.
   「文化固有の心理的概念に関する多国籍オンライン交流:英語による真正の電子コミュニケーション」(25分)
    Multinational Online Intercultural Exchanges of Indigenous Psychology Concepts: Virtual Authentic Communication in English
   ※英語、通訳あり
  報告3 クルス,マル
   「教室内外でスペイン語を学ぶリソースとしての母語話者コーパス」(25分)
    Los corpus de nativos como recurso para aprender espanol dentro y fuera del aula
   ※スペイン語、通訳あり、オンライン参加
  質疑応答(15分)

16:40-16:50 休憩
16:50-18:00
 セッション3 パネル「総合力を活かす外国語教育へ」
  司会 塚原信行
  パネリスト 田地野彰・海田大輔・金丸敏幸・渡邊日日