第39回メディアとことば研究会のお知らせ

春の訪れが待ち遠しい時期となりました。

以下のように、研究会を開催致します。
例年どおり、社会言語科学会(JASS)前日の午後です。

東日本大震災発生から2年が経ちます。
ご発表の遠藤氏のご研究は「メディアとことば研究」ではもちろんのこと、広い分野をカバーする研究であり、今後の発展が期待される新しいテーマです。

尚、遠藤忍氏は、昨年秋の社会言語科学会の第30回大会のご発表に対し、社会言語科学会の研究大会発表賞受賞が決定されています。
来る3月16(土)17日(日)に統計数理研究所・国立国語研究所開催の
第31回社会言語科学会研究大会で受賞されます。

年度末のお忙しい時期ですが、多くの方々のご参加を待ちしております。
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   第39回メディアとことば研究会のお知らせ

1 日時
2013年3月15日(金)16時から18時

2 場所
立教大学(池袋キャンパス)(池袋駅下車西口より徒歩10分)
11号館A302教室

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

3 内容
1)発表者:遠 藤 忍(えんどう しのぶ)氏
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 大学院政策・メディア研究科 修士課程2年

2)タイトル:『ソーシャルメディアとことばの支援 -「あのとき」に起きた、いくつかの「奇跡」から 』

3)要旨
2011年3月11日の東日本大震災から2年が経ちます。
さまざまな形で行われつづけている支援の知見を、東北地方の復興はもちろん、
今後起きうる災害への備えにつなげていかなければいけません。

「ことば」の研究の知見を、どのように活かしていけばよいのでしょうか。

今回の発表では、発表者が携わった「prayforjapan.jp 多言語翻訳プロジェクト」をはじめ、いくつかの「ことばの支援」の事例をご紹介しながら、
「ことば」の研究の知見を、ソーシャルメディアを通じた支援に活かす可能性を
ご参加のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

4 時間:
16:00-16:05 会の紹介
16:05-16:15: 出席者自己紹介
16:15-16:20: 発表者ご紹介
16:20-17:00 遠藤忍氏 ご発表(ご講演)(簡単な質疑応答含む)
17:00-17:10 休憩
17:10-17:50 討論
17:50-18:00 お知らせ(今後の日程、研究会発表者、企画募集など)閉会
18:30~   発表者を囲んでの懇親会(池袋駅周辺)
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ご興味のありそうな研究仲間や、知人、御所属のMLなどにお知らせいただけたら幸いです。

研究会後には、発表者を囲んでの参加自由の懇親会を開きます。
ふるってご参加ください。
○参加ご希望の方は、

メディアとことば研究会事務局(medialalala**gmail.com)(**のところを@に変えてご送信ください)まで、

・お名前
・ご所属
・懇親会参加の可否

をお知らせくださいますようお願いします。

会場でお会いできるのを楽しみにしております。