Japan Council on the Teaching of Foreign Languages

シンポジウム(2018年3月11日)

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 第5回シンポジウム(2017年3月12日)は160名以上の方にご参加頂き終了致しました。来年は3月11日(日)に同じ上智大学で開催予定です。ご参加ありがとうございました。

<2017年度シンポジウム>

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実施要項

2016年度シンポジウムは、130名の方々にご参加頂きました。ありがとうございました。

<2016年度シンポジウム>

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実施要項はこちらから

2015年度のシンポジウムは3月8日に上智大学で開催し、定員を上回る219名にご参加いただきました.ありがとうございました。

<2015年度>
JACTFLが上智大学国際言語情報研究所と共催するシンポジウム「第3回外国語教育の未来を拓く:グローバル時代を生き抜くための外国語教育」―いまこそ外国語教育の多様化を進めよう―(3月8日に上智大学で開催)の参加申し込み受付を開始いたします。
実施概要は以下のとおりです。先着順・定員200名。
みなさま、どうぞお早目にお申込みください、

「第3回外国語教育の未来を拓く:グローバル時代を生き抜くための外国語教育」
―いまこそ外国語教育の多様化を進めよう―
◆日時 2015年3月8日(日)10:00~17:30
◆会場 上智大学12号館 http://www.sophia.ac.jp/
◆主催:日本外国語教育推進機構(JACTFL)、上智大学国際言語情報研究所
◆プログラム
プログラムの詳細はこちらから

<午前の部10:00~12:30>
◆10︓00〜10︓20 <1F・102 教室>
開会 山崎吉朗(JACTFL 理事長/日本私学教育研究所)
川中仁(上智大学学生総務担当副学長)
圓入由美(文部科学省初等中等教育局国際教育課外国語教育推進室長)

◆10︓20〜12:30 <1F・102 教室>
シンポジウム 「いま必要とされる多様な外国語能⼒とその教育のあり⽅―TOKYO 2020 に向けて」

◇ビデオ上映︓「どう対応する︖東京に広がる多⾔語・多⽂化状況」 10:20-10:30
国際都市東京の多言語多文化状況最前線と始動する TOKYO2020 に向けての取組み

◇発表・ディスカッション 10:30-12:30
吉田研作(上智大学言語教育研究センター長/教授)*モデレータ
三森ゆりか(つくば言語技術教育研究所長)
古石篤子(慶應義塾大学名誉教授)
高野敬三(東京都教育庁教育監)
◆12︓30-13︓30 昼⾷休憩

<午後の部 13:30~17:30>
◆13:30-15:00 <3F・4F>
分科会 「外国語教育の多様化を推進する⽅策を探る」
教育段階別に 3 グループに分かれ、多言語教育を展開する先行事例の発表を中心に、多様化を
推進する具体的な方策を探ります。分科会参加者には他の事例を含む事例集を配付します。

◇第1分科会︓⼩中学校の部 <3F・301 教室>
司会運営:境一三(慶應義塾大学)・吉村雅仁(奈良教育大学)
コメンテータ:古石篤子(慶應義塾大学)
事例報告: 秦さやか(東京都新宿区立淀橋第四小学校):小学校の多言語活動
吉村雅仁(奈良教育大学):大学と小学校の連携で進める多言語活動
中嶋雅巳(慶應義塾普通部):慶應義塾普通部における第二外国語教育の紹介

◇第2分科会︓⾼等学校の部 <4F・402 教室>
司会運営:山下誠(神奈川県立鶴見総合高等学校)・水口景子(国際文化フォーラム)
コメンテータ:山崎吉朗(日本私学教育研究所)
事例報告:栃倉和則(東京都立小平高等学校): 外国語教育の取り組みと今後の課題
桜田京子(神奈川県立横浜国際高等学校):スーパーグローバルハイスクール
における 6 言語教育の実践
西澤俊幸(長野県穂高商業高等学校):教員の提案が多言語活動につながる
~長野県立松本蟻ヶ崎高校の取組みから

◇第3分科会︓⼤学の部 <3F・302 教室>
司会運営:大森洋子(明治学院大学)・四宮瑞枝(早稲田大学)
コメンテータ:森住衛(桜美林大学)
事例報告:齋藤伸子(桜美林大学):18 言語の多言語/複言語教育の取り組み
谷洋之(上智大学):3言語×3視座:外国語学部とグローバル教育センターが目指す
人材育成
武井隆道(筑波大学):筑波大学における多言語教育—現状と目指すべき方向

◆15︓00〜15︓30 <5F・502 教室> 休憩・交流

◆15︓30-17︓20 <1F・102 教室> 全体会
◇各分科会報告 15:30-16:00

◇「オリンピック・パラリンピック開催に向けて―東京都に提案する︕」 16:00-17:20
司会運営:黒澤眞爾(関東国際高等学校)・中野佳代子(国際交流基金)
東京都教育委員会:「東京都長期ビジョン」(2014 年 12 月発表)について
全体討議:多言語教育の推進・グローバル人材づくりに向けての提案

◆17:30 閉会 吉田研作(JACTFL 副理事長/上智大学)

プログラムの詳細はこちらから

◆参加者
小中学校・高校・大学の外国語教育・国際理解教育等関係者、教育行政機関関係者、学校
管理職、メディア、学生ほか。定員200名
◆参加費  JACTFL会員 無料/一般 1000円(会場整理費・資料代)
要事前申込: [URL] http://www.jactfl.or.jp をご参照ください
入会をご希望の方はこちらから

◆実施体制
特別協力:
一般財団法人日本私学教育研究所、公益財団法人国際文化フォーラム
後援:
文部科学省、外務省、経済産業省、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在日ロシア連邦大使館、駐日韓国大使館韓国文化院、中国大使館教育部、独立行政法人国際交流基金、東京ドイツ文化センター、ブリティッシュ・カウンシル、セルバンテス文化センター東京、ケベック州政府在日事務所  (順不同)
協力:
外国語教育学会、日本言語政策学会、日本外国語教育改善協議会、高等学校中国語教育研究会、中国語教育学会、朝鮮語教育学会、日本フランス語教育学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、日本イスパニヤ学会、日本ロシア文学会、全国英語教育研究団体連合会、異文化間教育学会、ケンブリッジ大学英語検定機構、日本英語教育学会、筑波大学中央アジア事務所、高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク、日本ロシア語教育研究会、日本スラヴ人文学会、公益社団法人日本語教育学会、公益財団法人フランス語教育振興協会、国際教育活動ネットワーク(REX-NET)、日本国際理解教育学会、新英語教育研究会、高等学校ドイツ語教育研究会、日本中国語学会、スペイン語教育研究会   (順不同)

<2014年>
2014年3月1日,上智大学でのシンポジウムは悪天候にも関わらず,150名の方においで頂き,終了致しました.資料等は準備が整い次第,会員限定で公開していきます.しばらくお待ちください.なお,「お知らせ」に情報を掲載していきますので御覧ください.

JACTFLは会員のみなさまの会費で運営されます.たくさんのみなさまのご入会をお待ちしています

入会は入会手続きからお手続きの上,ご入金ください

「第2回外国語教育の未来を拓く
ー グローバル時代を生き抜くための外国語教育 ー」

日時:2014年3月1日(土) 10:00-17:00
会場:上智大学 中央図書館棟 http://www.sophia.ac.jp/

定員:250名 高校・大学の外国語教育、国際理解教育、グローバル教育,異文化間コミュニケーション教育等の関係者、文部科学省、各地の教育行政機関関係者、学校の管理職、メディアほか

参加費
JACTFL会員 無料
一般     1000円(会場整理費・資料代)

プログラム(案)
9:30~  開場・受付
●午前の部
10:00~10:30  開会式
10:30~12:00  基調講演:「日本人はいま世界の多様な言語とどう向きあうべきか」
鈴木孝夫(慶應義塾大学名誉教授)
12:00~13:00  昼食休憩

● 午後の部
13:00~15:00  報告:最新の外国語教育調査及び外国語教育の未来
学会あるいは研究会として実施したアンケート調査
フランス語教育実情調査(山崎吉朗 日本私学教育研究所専任研究員)
ドイツ語教育実情調査(境一三 慶應義塾大学教授)
スペイン語教育実情調査(落合佐枝 独協大学非常勤講師)
ロシア語教育実情調査 (林田理恵 大阪大学教授)
JALP外国語教育政策提言(森住衛 JALP会長・桜美林大学特任教授)

15:00~15:30  休憩
15:30~16:30  二つのコース(移動可能)
国内の多様な外国語活動の紹介(予定)(A会場)
①鎌倉市観光協会(多言語観光案内ボランティア)
②話してみよう韓国語(OB学生によるスピーチコンテスト自主運営)
③日本ウズベキスタン協会のウズベク語講座
④日仏高校交流コリブリ(高校生相互交流)
外国語教育 何でも相談カフェ(予定)(B会場)
16:30~16:45  休憩及び移動
16:45~17:15  総括及び閉会式

主催:一般社団法人日本外国語教育推進機構(JACTFL),上智大学国際言語情報研究所

特別協力:一般財団法人日本私学教育研究所,公益財団法人国際文化フォーラム

後援:文部科学省、外務省、経済産業省、在日フランス大使館文化部、在日ロシア連邦大使館、駐日韓国大使館韓国文化院、中国大使館教育部、独立行政法人国際協力機構、独立行政法人国際交流基金、東京ドイツ文化センター、ブリティッシュ・カウンシル、セルバンテス文化センター東京

協力:外国語教育学会、日本言語政策学会、日本外国語教育改善協議会、高等学校中国語教育研究会、中国語教育学会、朝鮮語教育研究会、日本フランス語教育学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、日本イスパニヤ学会、日本ロシア文学会、全国英語教育研究団体連合会、異文化間教育学会、ケンブリッジ大学英語検定機構、日本英語教育学会、筑波大学中央アジア事務所、高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク、日本ロシア語教育研究会、全国スラヴ人文学会、公益社団法人日本語教育学会、、公益財団法人フランス語教育振興協会、国際教育活動ネットワーク(REX-NET)、日本国際理解教育学会、新英語教育研究会、高等学校ドイツ語教育研究会、日本中国語学会

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<2012年度>
200名をはるかに超える方々のご参加を頂き,まさに,「未来(あす)を拓く」シンポジウムになりました.ご参加のみなさまありがとうございました.

 

「外国語教育の未来(あす)を拓く」

日時:
2013年3月2日(土)10:00-17:30(開場9:30)

会場:
上智大学四谷キャンパス、中央図書館棟9階会議室

プログラム:

9:30~  開場・受付

全体司会:水口 景子(国際文化フォーラム)
●午前の部
10:00~10:30 開会式
挨拶:山崎 吉朗(JACTFL理事長)
曄道 佳明(上智大学学務担当副学長)、
田渕エルガ(文科省外国語教育推進室長)
来賓紹介

10:30~12:00 基調講演:日本の外国語教育の未来を拓く
吉田 研作(上智大学/英語教育)
當作 靖彦(カリフォルニア大学/日本語教育)

12:00~13:15  昼食休憩

●午後の部
13:15~15:30 パネルディスカッション:これからの外国語教育のあり方について
司会:山崎吉朗(JACTFL/日本私学教育研究所)
パネリスト:境 一三   (慶應義塾大学/ドイツ語教育)
迫田久美子 (国立国語研究所/日本語教育)
長谷川由起子(九州産業大学/韓国語教育)
立花 英裕  (早稲田大学/フランス語教育)
村上 公一  (早稲田大学/中国語教育)
森住 衛   (桜美林大学/英語教育・言語政策)

15:30~15:45  休憩及び移動

15:45~16:45  参加者による分科会
ファシリテーター:
神谷 善弘(大阪学院大学/ドイツ語)
黒澤 眞爾(関東国際高等学校/韓国語)
櫻木 千尋(カリタス女子中学高等学校/フランス語)
田島 久士(大田区立糀谷中学校/英語)
藤井 達也(埼玉県立伊奈学園総合高等学校/中国語)
山下 誠 (神奈川県立鶴見総合高等学校/韓国語)

16:45~16:55  移動

16:55~17:30  総括及び閉会式
総括コメント:臼山 利信 (筑波大学/ロシア語)
閉会の辞:  中野佳代子(国際交流基金)

本シンポジウムではさまざまな外国語教育の関係者が一堂に会し、日本の外国語教育の未来を拓くための具体策を考える。

参加費:無料

主催:一般社団法人日本外国語教育推進機構(JACTFL)、上智大学国際言語情報研究所

特別協力:公益財団法人国際文化フォーラム、公益財団法人かめのり財団、一般財団法人日本私学教育研究所複言語教育研究会

後援:文部科学省、外務省、経済産業省、駐日韓国大使館韓国文化院、在日ロシア連邦大使館、独立行政法人国際協力基金、一般財団法人日本私学教育研究所、東京ドイツ文化センター、セルバンテス文化センター東京、ブリティッシュ・カウンシル、独立行政法人国際交流機構、在日中国大使館教育処、在日フランス大使館文化部

協力:日本フランス語教育学会、日本独文学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク、日本言語政策学会、筑波大学中央アジア事務所、国際教育活動ネットワーク REX-NET、ケンブリッジ大学英語検定機構、社団法人日本語教育学会、高等学校ドイツ語教育研究会、高等学校中国語教育研究会、日本ロシア語教育研究会、公益財団法人フランス語教育振興協会、中国語教育学会、日本ロシア文学会、新英語教育研究会、朝鮮語教育研究会、異文化間教育学会、日本英語教育学会、全国英語教育研究団体連合会、日本スラヴ人文学会、日本外国語教育改善協議会、外国語教育学会、日本国際理解教育学会、日本イスパニヤ学会

特別支援企業:株式会社エァクレーレン     (順不同)