Japan Council on the Teaching of Foreign Languages

JACTFL会誌第1号

『複言語・多言語教育研究』第1号

Journal of Plurilingual and Multilingual Education No.1

目次

Contents

題名

Subject

著者

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ページ

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理事長挨拶 刊行の辞 山崎 吉朗 1-3
副理事長挨拶 JACTFLの役割 吉田 研作 4-5
共通目標に向かって力の結集を 中野 佳代子 6-7
理事挨拶 今なぜ多様な外国語教育が必要なのか? 臼山 利信 8-9
単言語主義の息苦しさを超えて 境 一三 10-11
多言語を知る、触れる、そして活かす 迫田 久美子 12-13
新しい時代の外国語教育の推進とJACTFLの果たすべき役割 當作 靖彦 14-15
JACTFL発足に寄せて 藤井 達也 16-17
新たな外国語とのであい 水口 景子 18-19
論考

Articles and Reports

中等教育における複言語教育の現状と問題点

The Present and Future of Plurilingual Education in Japanese Secondary Schools

山崎 吉朗

Yoshiro YAMAZAKI

20-33
『ヨーロッパ言語共通参照枠』(CEFR)は日本の外国語教育に何をもたらしたか?

The Impact of CEFR on Language Education in Japan

境 一三

Kazumi SAKAI

34-52
「スペイン語学習のめやす」策定の試み

Towards Establishing a Standard for Spanish Learning in Japan – Project Report

大森 洋子

Hiroko OMORI

53-62
韓国語学習の高大接続を考える

―関東国際高等学校韓国語コースの13年を振り返りつつ―

Bridging the Gap Between High Schools and Universities through Korean Langauge Education

ー Insights from 13 Years of Experiences at Kanto International Senior High Schoolー

黒澤 眞爾

Shinji KUROSAWA

63-70
高校生の第2外国語としてのフランス語

高校生が学習してみて感じること

―2回目のアンケート結果から―

French as a Second Foreign Language for High School Students

島田 幸子

Sachiko SHIMADA

71-82
高校生ロシア語学習者が同年代のロシア人と出会う機会を模索して―東京都内でロシア語を学ぶ生徒たちとの取り組みを例に―

Seeking Opportunities to Meet with Russians of the Same Generation

ーA Case Study of School Support Efforts for High School Russian Language Learners in Tokyoー

福田 知代

Tomoyo FUKUDA

83-106
短期間のプロジェクト型学習の試み

Short-Term Project-based Learning for Japanese High School Chinese Learners

藤井 達也

Tatsuya FUJII

107-119
JACTFL第1回シンポジウム

「外国語教育の未来(あす)を拓く」

実施報告

基調講演報告1 日本の外国語教育の未来を拓く

World Language Education in the 21st Century

當作 靖彦

Yasuhiko TOHSAKU

120-128
基調講演報告2 これからの外国語教育とJACTFLの役割く

The Future of Japan’s Foreign Language Education

吉田 研作

Kensaku YOSHIDA

129-137
パネルディスカッション「これからの外国語教育のあり方」

―いま言語を越えて協力できることは何か・JACTFLに期待すること―

報告要旨1 「共生の(ための)言語教育」に向けて 境 一三 138
報告要旨2 第二言語・外国語としての日本語教育から発信できること 迫田 久美子 139
報告要旨3 Global Englishと身近な個別言語の立体学習を 長谷川由起子 140
報告要旨4 新たな言語教養のために 立花 英裕 141
報告要旨5 複数言語を背景にしたゼミは可能か?―早稲田大学教育学部複合文化学科の実験から― 村上 公一 142
報告要旨6 外国語教育政策の視点から 森住 衛 143
総括コメント 歴史的な希望の第一歩となることを 臼山 利信 144-145
JACTFL中長期事業計画策定のための課題意識・ニーズ調査結果報告 中野 佳代子・水口 景子 146-156
一般社団法人日本外国語教育推進機構設立趣意書 157-159

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