JATLaC 言語文化教育学会 2015年度 定例シンポジウム

日時:2015年7月25日 午後1時30分~5時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館7階705教室

早稲田キャンパス

タイトル:「E-learningの現状とこれから」
コーディネーター:中野 美知子 氏 (早稲田大学名誉教授・当学会理事) 
パネリスト:
大和田 和治 氏 (東京音楽大学)
荊  紅涛  氏 (早稲田大学)
後藤 裕介 氏 (岩手県立大学)
近藤 悠介 氏 (早稲田大学)
吉田 諭史 氏 (早稲田大学)

概要:近年急激に広まっている遠隔教育は、言語教育ではどのように活用されているのか。今回のシンポジウムでは、それらの具体的事例を元に、現状と問題点、課題などについて議論を行いたい。授業における活用、ネットを通じた交流活動、テスト、mobileの活用など、英語教育における多様な実践例を紹介、その効果、問題点、多言語への活用などを議論する。また、東日本大震災後の被災地支援における実践も紹介する