【バン・ソバタナ教授 講演会】

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日時:2013年10月4日(金)12:40~14:10(3限)
会場:東京外国語大学 語学研究所(研究講義棟4階419号室)
講演題目:「外国語としてのカンボジア語教育」
講演者:VAN, Sovathana先生(カンボジア王立プノンペン大学社会人文学部国文学科教授)

 ※講演言語:カンボジア語(日本語への通訳あり)
 ※一般公開/事前申込不要/入場無料

講演者略歴:
 1968年生まれ。1993年シムフェロポル大学(ウクライナ)言語学修士。カンボジア王立プノンペン大学(社会人文学部国文学科)専任講師(1993年-現在)。
 同大学で、国語・国文を教授するほか、外国語としてのカンボジア語教育を、主に中国からの留学生を対象に行う。また、同大学を本務校としつつ、東京外国語大学(2004-2008年)、ハワイ大学マノア校(2012年)、タイ国ウボンラチャタニ大学(2000-2002年)でもカンボジア語教育を行った経験がある。

講演内容:
 外国語としてのカンボジア語教育は、歴史が浅く、教材、教授法ともに発展しているとはいえないが、4大学でそれぞれ異なる背景の学生に教授した経験から、学習困難な点について、また本招聘による視察をふまえ、望ましい教材やカンボジア語能力測定の方法について、今後の可能性を提案する。