恒例となった日仏会館と日独協会が共催するパネルディスカッション(日本語)です。今年は日本、フランス、ドイツの視点から各国の子育て支援、環境について、厚生労働省の現役担当課長と独・仏の状況に詳しい識者にお話しいただきます。各国のデータを整理し、支援の特長を説明したあと、会場からの質問も含めて、問題点についてディスカッションをします。
また、終了後、日仏独のワインを囲んでの懇親会を行います。

定塚由美子(厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長)
ミュリエル・ジョリヴェ(上智大学教授)
川口マーン恵美(作家・評論家)
パネルディスカッション司会 井上たか子(獨協大学名誉教授)
総合司会 出原悠(日独協会) 

日時:2014年2月22日(土曜) 14:00~16:30
会場:日仏会館ホール – 渋谷区恵比寿3丁目
主催:(公財)日仏会館 (公財)日独協会
主催団体会員: 無料、 一般: 1.000円、 学生: 500円
定員: 120名 / 要事前予約

事前登録: 日仏会館ウェブサイトのトップページhttp://www.mfjtokyo.or.jp/の「イベント参加登録」からアカウントを作成し、事前申し込みをお願いいたします。インターネットを利用していない方はファックス(03-5424-1200)または電話(☎ 03-5424-1141)にて参加登録をお願いいたします。