Japan Council on the Teaching of Foreign Languages

過去のシンポジウム記録

2021年3月14日(日)第9回JACTFLシンポジウム(オンライン開催)

延べ200名を超える方にご参加頂き、ありがとうございました。

参加申込:こちらからどうぞ
実施要項:こちらからどうぞ

第9回JACTFLシンポジウム
外国語教育の未来を拓く:
世界とつながる複数外国語教育の展望

日 時:2021年3月14日(日)12:30~18:00
会 場:オンライン(Zoom)
主 催: 一般社団法人日本外国語教育推進機構 (JACTFL)
上智大学国際言語情報研究所 (SOLIFIC)
後 援:文部科学省、外務省、東京都教育委員会

【第1部】
挨拶    山崎吉朗(JACTFL理事長)
小野 賢志(文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 外国語教育推進室長)
基調講演  施 光恒(九州大学教授)「多言語学習と多元的世界」

【第2部】
特別企画  コロナに負けない高校生達の若き取り組み
「東京都立北園高等学校」 ドイツ語
「関東国際高等学校」 韓国語・インドネシア語
「北海道札幌国際情報高等学校」 ロシア語
「カリタス女子中学高等学校」 フランス語

【第3部】
研究発表 「世界とつながる複数外国語教育の展望を実現する多様な実践報告」
◆分科会1 オンライン授業の実践について
「ハイフレックス型国際協同学習のデザインと学習成果-アイヌ文化の展示解説を事例として-」 -レジュメ-
「多様なスペイン語話者・学習者と繋がる活動-留学希望学生のためのオンライン講座での試み-」 -レジュメ-
「ドイツ語オンライン授業-大学教員の悪戦苦闘-1年間を振り返って」 -レジュメ- -発表資料-
「Flipgridを活用した日露オンライン相互学習の試み」 -レジュメ-
「Google フォームとZoomを用いた日仏学生交流の試み」 -レジュメ- -発表資料-

◆分科会2 多言語・複言語教育について
「外国語学習の継続について-高大接続と学習者の意識から-」 -レジュメ-
「高等学校における多様な言語学習機会の地域差(手話・点字・方言等を含む)-卒業論文経過報告-」 -レジュメ(改訂版)-
「学校設定科目「スペイン語」を立ち上げるまでの過程」 -レジュメ-
「外国語教育における3つの資質・能力とパフォーマンス評価-高大協働による取り組み-」 -レジュメ-
「大学での「多言語活動授業」の試み-複数の言語に触れることで得られたこと-」 -レジュメ-

分科会発表申し込みについて

2021年3月14日(日)開催のシンポジウムにおいて、分科会の研究発表を募集します。
例年は上智大学にて開催されてきたシンポジウムですが、今年度はオンラインでの開催となります。
発表申込は締切済み。

内容:外国語教育、特に多言語、複言語教育等に関する特色ある取り組みを紹介する
<予定>
1.分科会(1)小学校、中学校 (2)高等学校、大学等高等教育機関の2分科会を予定
2.発表時間: 質疑応答含めて30分
3.申し込み:発表申込のリンクから、氏名、所属機関、希望分科会、発表題名と概要(200字以内)
を明記してください。
4.申し込み締切:1月8日(金)

なお、発表者は原則としてJACTFL会員とし、申し込み多数の場合は理事会で選考します。
詳細は、昨年度のプログラムを参考にしてください。

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【開催中止のお知らせ】【2020.3.8(日) 】JACTFL第8回シンポジウム

2020年2月22日(土)

「JACTFL第8回シンポジウム」開催中止のお知らせ

平素より、当機構の活動に対して多大なるご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルスの感染拡大につきましては日々急激に変化しており、先の見通しのたたない状況が続いております。
当機構としましては、そのような環境の下で、ご参加の皆さまやイベント関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果、3月8日(日)に予定しておりましたJACTFLシンポジウム「第8回外国語教育の未来を拓く:複数外国語教育の基盤を創る」の開催中止を決定いたしました。
ご来場を予定されていたお客様、準備をいただいた関係者の皆さまにはご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

直前のご案内となりました事を深くお詫び申し上げます。

一般社団法人日本外国語教育推進機構JACTFL 理事長 山崎吉朗

予定したシンポジウムは下記から御覧下さい。

ポスターはこちら

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第7回シンポジウムは2019年3月10日上智大学6号館で開催され、130名のみなさまにご参加頂きました。ありがとうございました。
第7回実施要項はこちらから
第7回のポスターはこちらから

<2018年度シンポジウム>
第6回シンポジウム(2018年3月11日)は130名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。
ポスターはこちらから
実施要項
事業報告

<2017年度シンポジウム>
第5回シンポジウム(2017年3月12日)は160名以上の方にご参加頂きました。ありがとうございました。
ポスターはこちらから
実施要項
事業報告

<2016年度シンポジウム>

2016年度シンポジウムは、130名の方々にご参加頂きました。ありがとうございました。

ポスターはこちらから
実施要項はこちらから

当日の資料はこちらから(会員限定ページ)



<2015年度シンポジウム>

2015年度のシンポジウムは3月8日に上智大学で開催し、定員を上回る219名にご参加いただきました.ありがとうございました。

報告書 こちらから ご覧下さい

プログラムの詳細こちらから

  • 当日の資料こちらから(会員限定ページ)—————————————————————

<2014年>
2014年3月1日,上智大学でのシンポジウムは悪天候にも関わらず,150名の方においで頂き,終了致しました.資料等は準備が整い次第,会員限定で公開していきます.しばらくお待ちください.なお,「お知らせ」に情報を掲載していきますので御覧ください.

JACTFLは会員のみなさまの会費で運営されます.たくさんのみなさまのご入会をお待ちしています

入会は入会手続きからお手続きの上,ご入金ください

「第2回外国語教育の未来を拓く
ー グローバル時代を生き抜くための外国語教育 ー」

日時:2014年3月1日(土) 10:00-17:00
会場:上智大学 中央図書館棟 http://www.sophia.ac.jp/

定員:250名 高校・大学の外国語教育、国際理解教育、グローバル教育,異文化間コミュニケーション教育等の関係者、文部科学省、各地の教育行政機関関係者、学校の管理職、メディアほか

参加費
JACTFL会員 無料
一般     1000円(会場整理費・資料代)

プログラム(案)
9:30~  開場・受付
●午前の部
10:00~10:30  開会式
10:30~12:00  基調講演:「日本人はいま世界の多様な言語とどう向きあうべきか」
鈴木孝夫(慶應義塾大学名誉教授)
12:00~13:00  昼食休憩

● 午後の部
13:00~15:00  報告:最新の外国語教育調査及び外国語教育の未来
学会あるいは研究会として実施したアンケート調査
フランス語教育実情調査(山崎吉朗 日本私学教育研究所専任研究員)
ドイツ語教育実情調査(境一三 慶應義塾大学教授)
スペイン語教育実情調査(落合佐枝 独協大学非常勤講師)
ロシア語教育実情調査 (林田理恵 大阪大学教授)
JALP外国語教育政策提言(森住衛 JALP会長・桜美林大学特任教授)

15:00~15:30  休憩
15:30~16:30  二つのコース(移動可能)
国内の多様な外国語活動の紹介(予定)(A会場)
①鎌倉市観光協会(多言語観光案内ボランティア)
②話してみよう韓国語(OB学生によるスピーチコンテスト自主運営)
③日本ウズベキスタン協会のウズベク語講座
④日仏高校交流コリブリ(高校生相互交流)
外国語教育 何でも相談カフェ(予定)(B会場)
16:30~16:45  休憩及び移動
16:45~17:15  総括及び閉会式

主催:一般社団法人日本外国語教育推進機構(JACTFL),上智大学国際言語情報研究所

特別協力:一般財団法人日本私学教育研究所,公益財団法人国際文化フォーラム

後援:文部科学省、外務省、経済産業省、在日フランス大使館文化部、在日ロシア連邦大使館、駐日韓国大使館韓国文化院、中国大使館教育部、独立行政法人国際協力機構、独立行政法人国際交流基金、東京ドイツ文化センター、ブリティッシュ・カウンシル、セルバンテス文化センター東京

協力:外国語教育学会、日本言語政策学会、日本外国語教育改善協議会、高等学校中国語教育研究会、中国語教育学会、朝鮮語教育研究会、日本フランス語教育学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、日本イスパニヤ学会、日本ロシア文学会、全国英語教育研究団体連合会、異文化間教育学会、ケンブリッジ大学英語検定機構、日本英語教育学会、筑波大学中央アジア事務所、高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク、日本ロシア語教育研究会、全国スラヴ人文学会、公益社団法人日本語教育学会、、公益財団法人フランス語教育振興協会、国際教育活動ネットワーク(REX-NET)、日本国際理解教育学会、新英語教育研究会、高等学校ドイツ語教育研究会、日本中国語学会

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<2012年度>
200名をはるかに超える方々のご参加を頂き,まさに,「未来(あす)を拓く」シンポジウムになりました.ご参加のみなさまありがとうございました.

「外国語教育の未来(あす)を拓く」

日時:
2013年3月2日(土)10:00-17:30(開場9:30)

会場:
上智大学四谷キャンパス、中央図書館棟9階会議室

プログラム:

9:30~  開場・受付

全体司会:水口 景子(国際文化フォーラム)
●午前の部
10:00~10:30 開会式
挨拶:山崎 吉朗(JACTFL理事長)
曄道 佳明(上智大学学務担当副学長)、
田渕エルガ(文科省外国語教育推進室長)
来賓紹介

10:30~12:00 基調講演:日本の外国語教育の未来を拓く
吉田 研作(上智大学/英語教育)
當作 靖彦(カリフォルニア大学/日本語教育)

12:00~13:15  昼食休憩

●午後の部
13:15~15:30 パネルディスカッション:これからの外国語教育のあり方について
司会:山崎吉朗(JACTFL/日本私学教育研究所)
パネリスト:境 一三   (慶應義塾大学/ドイツ語教育)
迫田久美子 (国立国語研究所/日本語教育)
長谷川由起子(九州産業大学/韓国語教育)
立花 英裕  (早稲田大学/フランス語教育)
村上 公一  (早稲田大学/中国語教育)
森住 衛   (桜美林大学/英語教育・言語政策)

15:30~15:45  休憩及び移動

15:45~16:45  参加者による分科会
ファシリテーター:
神谷 善弘(大阪学院大学/ドイツ語)
黒澤 眞爾(関東国際高等学校/韓国語)
櫻木 千尋(カリタス女子中学高等学校/フランス語)
田島 久士(大田区立糀谷中学校/英語)
藤井 達也(埼玉県立伊奈学園総合高等学校/中国語)
山下 誠 (神奈川県立鶴見総合高等学校/韓国語)

16:45~16:55  移動

16:55~17:30  総括及び閉会式
総括コメント:臼山 利信 (筑波大学/ロシア語)
閉会の辞:  中野佳代子(国際交流基金)

本シンポジウムではさまざまな外国語教育の関係者が一堂に会し、日本の外国語教育の未来を拓くための具体策を考える。

参加費:無料

主催:一般社団法人日本外国語教育推進機構(JACTFL)、上智大学国際言語情報研究所

特別協力:公益財団法人国際文化フォーラム、公益財団法人かめのり財団、一般財団法人日本私学教育研究所複言語教育研究会

後援:文部科学省、外務省、経済産業省、駐日韓国大使館韓国文化院、在日ロシア連邦大使館、独立行政法人国際協力基金、一般財団法人日本私学教育研究所、東京ドイツ文化センター、セルバンテス文化センター東京、ブリティッシュ・カウンシル、独立行政法人国際交流機構、在日中国大使館教育処、在日フランス大使館文化部

協力:日本フランス語教育学会、日本独文学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、高等学校韓国朝鮮語教育ネットワーク、日本言語政策学会、筑波大学中央アジア事務所、国際教育活動ネットワーク REX-NET、ケンブリッジ大学英語検定機構、社団法人日本語教育学会、高等学校ドイツ語教育研究会、高等学校中国語教育研究会、日本ロシア語教育研究会、公益財団法人フランス語教育振興協会、中国語教育学会、日本ロシア文学会、新英語教育研究会、朝鮮語教育研究会、異文化間教育学会、日本英語教育学会、全国英語教育研究団体連合会、日本スラヴ人文学会、日本外国語教育改善協議会、外国語教育学会、日本国際理解教育学会、日本イスパニヤ学会

特別支援企業:株式会社エァクレーレン     (順不同)

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