Japan Council on the Teaching of Foreign Languages

第4回オンラインシンポジウム「コロナ禍で推進する高校・大学の国際化」

延べ150名を超える方にご参加頂き、ありがとうございました。

第4回JACTFLオンラインシンポジウム
コロナ禍で推進する高校・大学の国際化
-これからの国際交流のあり方を考える-

開催日時:2021年9月12日(日)14時00分~17時00分
費用:無料
参加希望の方はこちら(要申込 先着300名)

主催:一般社団法人 日本外国語教育推進機構(JACTFL)
後援:一般社団法人 大学行政管理学会(JUAM)

シンポジウム趣旨説明

コロナ禍でストップした高校・大学の国際交流が、この間の様々な取り組みを経てどのように変化し、また現在どのような展望が見えはじめているのか?
各校の担当者の報告から共に未来を考える。

プログラム(予定)

14:00~ ◆第1部◆
司会進行:神谷 善弘(大阪学院大学)

① 「コロナ禍後のグローバル教育を考える」 資料
   近藤 祐一(立命館アジア太平洋大学 教授)

② 「コロナ禍における日本の大学の国際交流活動の現状」
  ・「大学の国際交流推進に向けた大学行政管理学会の活動と大学職員としての実践」 資料なし
   宮澤 文玄(学習院大学 学長室 部長)
  ・「中堅私大の国際交流活動の現状と今後の展開」 資料なし
   松尾 隆(成蹊学園国際教育センター 国際課長 兼 成蹊大学学長室総合企画課担当課長)
  ・「早稲田大学におけるポストコロナを見据えた国際教育交流の取り組み」 資料なし
   赤松 茂利(早稲田大学国際部国際課)
   沼波 永(同留学センター)

15:30~ ◆第2部◆

① 「高校の現況と展望」
  ・「WITHコロナにおける海外研修追求の取組」
   江川 順一(立命館慶祥高校 校長)
  ・「対面型交流からハイブリッド型交流へ -タイ高校生とのアートコラボレーションを中心に-」
   黒澤 眞爾(関東国際高等学校 副校長)
  ・「聖徳学園コロナ禍での国際交流活動実践事例」 資料
   山名 和樹(聖徳学園中学・高等学校 グローバル教育部 部長)

② 「大学の現況と展望」
  ・「アフターコロナを見据えた国際交流と留学」 資料
   中村 文武(桜美林大学 国際担当課長)
  ・「必修派遣留学の課題と展望 -韓国留学を中心に-」 資料
   酒勾 康裕(近畿大学 国際学部 准教授)
  ・「コロナ禍でも継続する海外研修の取り組み~留学と海外就業体験~」
   三好 出(亜細亜大学 都市創造学部 准教授)

  • 17:00~ ◆閉会◆
  • 参加希望の方はこちら(要申込 先着300名)

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